予約と必要書類

お金セカンドオピニオンは殆どの場合が予約制です。セカンドオピニオンを受ける場合は、まず予約する事から始まります。予約の際は必ずセカンドオピニオンである事を伝える必要があります。予約後の流れはクリニックによって異なる場合がありますが、多くはセカンドオピニオン専用の申込書への記入と現在かかっている医師からの紹介状、検査資料の持参を言われます。つまりセカンドオピニオンを受ける場合は、今かかっている医者にその旨を伝える必要があります。

セカンドオピニオンはあくまでも、今の治療に対して他の医者から意見を聞く事です。そのためには、今の担当医が何を元に治療方針を決めているのか詳細な資料が必要になります。同じ病名でも進行度は人によって違いますし、体質や過去の病歴、年齢や生活習慣からも治療方法は変わってきます。それらの情報を揃えてようやく、医者は治療内容について意見ができます。

そのため、セカンドオピニオンは予約から実際の外来までに時間がかかる事が特徴です。予約枠自体も一般の外来と分けられている事が多く、人気のクリニックでは予約がなかなか取れない可能性もあります。またセカンドオピニオンは原則として保険の適用外です。料金はクリニックによって違いますが、30分で1万円~2万円の所が多いです。

ちなみに私の経験ですが、関内のクリニックではセカンドオピニオン外来の費用が30以内で2万円、30以上30分ごとにプラス1万円でした。この金額でも、受けてよかったとは思っていますが、保険適用外ですとかなり高額になる可能性もあるので、事前に料金は確認しましょう。


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